発達診断グレーだったコが中学生になった現在-その3


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Aちゃんのお姉ちゃんのその後についてですが、
今、Aちゃんのママさんとは娘と一緒に遊ぶ際の伝達以外で話すことはなく、
それ以上の情報はありません。

何よりAちゃんママさんが発達関係の話題を避けているように思うし、
Aちゃんと娘のクラスの問題も、触れたくないような感じでした。


反抗挑戦性障害は、これはあくあでも私の見解ですが、
私の親族や娘の行っていた保育園にもいたのですが、

あ、このコ発達障害の毛があるな~、
具体的に言うと、「やんちゃ、元気、活発、カンが強い、敏感」で通ってるな~というコ。
発達相談も経験なく、療育機関に通ってない、なんてお子さんたちは、
今後、体調不良とか、反抗挑戦性障害とか、強迫性症状とか、不登校とか、
それがソフトにしろ強烈にしろ、いづれなにかしらの形ででてくるんだろうな~と思います。

思うけど!
でも!!
思うにグレーの人は、自分が世間と少しズレているという事に気がついてから、自分の力で自己分析やら、自己の扱い方を発見・経験できる人たちなんだとも思うのです。
親がわざわざ発達障害の勉強して接してあげなくとも、自分の力でぬけだせる力があるんじゃないかな~と思うのです。

実際、私の親族らもそうでしたし、私自身もそうでした。
あと、発達関連で知り合ったママさんたちからのお話でも、同じようなことを言っている方は多かったです。

例えば、自分がちょっと周りと違う、勉強が理解出来ないとなった時、自分から親に「塾に行かせてほしい」と言ってきたり
自分から「こういう学校があるから行かせてほしい」、という歩み寄りがあるというのがそれでしょうか


だからAちゃんのママさんは、見守る形にしたんだろうなと思うのです。


じゃぁ私の娘サーヤはどうか?というと、自力では難しいと思います。
親や周囲からの支援や協力がなければ、気づくことも抜け出すことも難しいと思います。

だから親である私は、常に発達障害についてのアンテナははってないといけないし、勉強も必要だし、疲れてもくるのです。

この事実を、今回はっきりと認識し、今後やってくる課題だとわかったことは、私にとってとても大きなことだったと思いました。




最後まで読んできただきありがとうございました。





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by atelier-lane | 2018-03-08 16:50 | 発達障害 | Comments(0)
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